| TOP > 業者選定のポイント |
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| ここではフラッシュ制作を依頼する業者を選ぶにあたり、注意すべきポイントを挙げてみました。フラッシュ制作の依頼先を選ぶ際に是非、ご活用下さい。 |
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内容に対する説明があまりないにもかかわらず、非常に高い価格、(たとえば単調な動きのもので10万円超など)を見積もられた場合には、その業者がフラッシュを制作する際の最低価格と、その価格になった理由を聞いてみましょう。納得のいく回答が得られればいいのですが、どうも腑に落ちないようであれば、かなり吹っかけられている可能性が高いです。 |
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丁寧にヒヤリングするという意味では、依頼者を訪問してヒヤリングを行うのは効果的な方法です。しかし、そのような訪問の際にはかなりのコストが掛かっている事を忘れてはいけません。
そして、そのコストは必ず価格の中に吸収され、結局依頼者が支払う事になります。
非常に値段のはるフラッシュやフルフラッシュサイトなどであれば良いですが、わりとリーズナブルに済ませたいと思っている場合には、打ち合わせに訪問を希望する業者はそれだけ高くつくので避けたほうが無難でしょう。 |
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アフターフォローに関する説明が全く無かった場合には、必ず確認するようにしましょう。
フラッシュを作ってもらった後で不具合が確認されたり、中の文章や画像を差し替えるといった簡単な修正を依頼する際に、無料または安価な追加費用で行ってもらえるか、それとも新しい発注としてそれなりの価格を請求されるかなどは、あらかじめハッキリさせておいたほうが後々困らなくて済みます。また、アフターフォローを良心的に行ってくれる業者は、当初の仕事に対しても責任感をもって仕事をする業者という事が言えると思いますので、フラッシュ制作を依頼される場合には、是非このような業者を選ばれる事をお勧めします。 |
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この業界では、「とにかく、出来るだけ顧客の要望どおりのものを作ろう!」とする意識が低い業者が少なからず存在します。というのは、
この仕事がクリエイティブなものである為、顧客の意見よりも自分の意見のほうがよりすぐれていると勘違いする業者が多いからです。もちろん、業者の側からアイディアや提案をもらう事はいいことだと思いますし、そういった提案が出来る所は優れた業者だと思いますが、最終的には依頼者のための仕事なのですから、依頼者の要望をしっかりと反映させようという意識が高い業者を選ばないと痛い目にあいます。依頼者の要望をきっちりと反映させようとする意識が高い業者かどうかをチェックする一番のポイントは、依頼までのやり取りの内容だと思います。こちらの意見をさえぎって結論を出してくるような業者や、どことなく自信過剰というか、傲慢さが見える態度をとる業者は要注意です。
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顧客の要望どおりのものを作ろうと思った場合には、制作担当者は依頼者に色々と質問したり確認してもらう事が一番手っ取り早く効果的です。にもかかわらず、制作中には全く連絡を取ってこず、完成したら連絡する、という業者は要注意です。せめて制作するものの方向性などに対する確認がなされなければ、依頼者の要望とは全く異なったイメージに対してどんどん作りこみがなされてしまう可能性が高いからです。完成物を見た後、方向性が違うから作り直して欲しいと言ってOKしてくれる場合でも時間を無駄にしますし、酷い業者だと、「簡単な修正で無い、いわゆる作り直しは更に料金がかかる」などと、自分が依頼者の要望を反映させる努力を怠ったにもかかわらず平気で言ってくる業者もあります。このような業者かどうかを事前に判断する基準としては、「4」で書いた業者の選別方法が有効ですので、くれぐれもこのような業者を選ぶような事が無いようにしてください。
なお、細かな説明も無く、交渉が暗礁に乗りあげると、「貴方は知らないのだろうけど、フラッシュ制作業界は通常こういうもの」といった事を言ってきて居直る業者はかなりの確率でたちの悪い業者だと思われますので、このような業者に対してもくれぐれもご注意下さい。 |
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依頼者が素人にもかかわらず、専門的な言葉を使って説明して済まそうとする業者は避けたほうが無難です。というのは、素人なのをいいことに専門用語で煙に巻いて自分達に都合が良く、依頼者にとって都合の悪い契約、すなわち「ボロい」契約を結ぼうとしたり、もしくは、依頼者を中心とした仕事の進め方をしない業者の分かりやすいシグナルと言えるからです。
専門用語を普通の言葉に置き換えて説明できるのがプロなのですから、「この業界の事は分からないからしょうがない」といった感じで諦めてしまうことだけは決してしないようにされる事をお勧めします。 |
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FLASHコンテンツは様々な技術が使用でき、幅広い表現ができる反面、"こだわりだしたら切りがない"です。
業者にもよりますが、自社技術を高めるために、不必要で複雑な機能・プログラムを使用したり、デザインに必要以上に時間や予算を掛ける所があります。
依頼者の要望であれば問題ありませんが、ユーザビリティを度外視したプログラムを実装したり、やたらと使いずらい見た目だけのデザインが施されたコンテンツは以外に数多いものです。
果たして、本当に依頼者の目的に合致するのか、業者や制作者たるWEBデザイナーの目的に合致しているのか、見極めるのはあなた次第ですが、このような業者はこの業界にはとても多いので、特に注意したほうがよろしいかと思います。
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